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水中ウォーキング楽しい

こんにちは、上板橋のタイ古式マッサージ屋さんけいしです。

先日から健康管理(ダイエット)の為にでジムに通い始めまして、せっせとプールを歩いています。

ちなみに有酸素運動の中から、なぜ水中ウォーキングを選んだかと言うと、ランニングやウォーキングは30分もやれば上出来と言うくらいすぐに飽きてしまうのですが、水中だと2時間くらいは、パチャパチャと楽しく出来るからです。
本当は泳いだほうが良いのでしょうが、いかんせん25m位しか泳げないし心配機能が弱々なもので・・・
スイミングスクールに行こうか真剣に悩み中です。

そんな水中ウォーキングですが、始めた次の日から体の調子が良い良い良い!
さわやかな目覚めからはじまり、体も軽く感じて億劫だからと後回しにしていた仕事もはかどるはかどる。
泳げないからと始めた水中ウォーキングでしたが、舐めてましたすいません!
他にも色々効果がありますよー

水の抵抗で消費カロリーのUP!
水の中で歩くと進みにくさを感じますよね。この抵抗は空気の約12倍!この抵抗を全身に受けながら歩くため、エネルギー消費量は陸上よりも大幅に増します。
その消費カロリーは身長や体重で個人差は有りますが1時間で360キロカロリーと言われています。
地上でのウォーキングが1時間で150キロカロリーなので倍以上の消費が期待できます。
なので水中ウォーキング30分は地上で1時間歩くよりも効果があると言う計算になります。
しかし脂肪燃焼を考えるなら1時間くらいは水中ウォーキング行いたいですね。

浮力で下半身の負荷軽減!
地上で走ったり歩いたりすると膝や関節などに体重の何倍もの負荷がかかりますが、水の浮力で負荷が軽減されます。
水位が膝くらいなら体重の30%、腰までで50%、胸までで70%以上軽くなると言われます。

水圧で血流UP!
水に浸かることで身体に適度な圧がかかり血液循環が改善します。水圧がふくらはぎの筋肉ポンプの働きをサポートしてくれるため、下半身に滞っていた血液が心臓まで送り返され、スッキリとした脚を取り戻せます◎また、水圧を受けることで横隔膜が押し上げられ、水中では自然と腹式呼吸に。胸式呼吸より深い呼吸ができ、酸素をたっぷりと体内に取り込むことができるため、ダイエット効果がUPします。

終わった後に水泳ほど疲れたーと言うのもないので今のところ、毎日行っても翌日の仕事に響いていません。最初に書いたとおり絶好調です。ただ空腹感は凄いです。
ある程度運動に慣れてきたら筋トレマシンにも手を出していきたいですね。