skip to contents.

ブログ一覧

肩コリと脇のコリ 2017年11月29日

こんにちは、なぜ上板橋にはラーメン屋が多いんだろう。けいしです。

なかなか解消しない肩こり、実は「脇のコリ」が原因かもしれません。肩こりに悩んでいる人は、肩周りの筋肉だけでなく、脇周辺の筋肉も凝ってしまっている場合が多いんですよ。

脇の下が凝るって何よ?って思う方も多いかと思いますが、脇は実は非常に肩こりに影響のある場所です。
デスクワークが多い人はもちろん、特にパソコンやスマホをよく使う人脇の筋肉が硬くなって”脇こり”しやすいんです。

脇の下のくぼみに指を4本そろえて、ぐっと奥まで押してみてください。
奥のほうに硬い筋肉が触れ、圧痛を感じるようであれば脇はこっています。
肩こりを解消するには、肩の筋肉だけでなくわきの下の筋肉をゆるめることも大切です

脇がこっていると、肩の関節がスムーズに動かなくなり肩こりの原因となってしまう場合があるのです。

肩の周りは、四つの筋肉が集合してできており、それらが共同で働くことで肩を支えています。そのため、一つの筋肉が疲れたと感じている時は、実は他の三つの筋肉も同じように疲れているのです。
脇こりによって筋肉が1つでも疲れると肩こりを悪化させる原因になってしまうというわけです。
また、脇の下はリンパが集中するリンパ節がある部分です。リンパの流れが悪いと、疲労物質や老廃物がたまりまた筋肉が固くなるという悪循環におちいってしまいます。

私たちは肩こりを解消しようとする時は肩を揉みますが、肩の疲れだけを癒しても、他の三つの筋肉の疲れは取れません。脇のコリがほぐされないと、肩こりは根本的には解消できないのです。
よって脇コリの解消は、肩こりの解消に不可欠と言えます。
また、脇コリ解消のためのマッサージやストレッチは、リンパの流れも良くしてくれるため、ダイエットにも効果的なんです。

ではお待ちかねの、肩こり解消のために、脇のコリを解消する方法をご紹介します。
脇コリの解消には、肩甲骨を意識的に動かすことが大事です。

全体的にストレッチさせる効果的な方法を1つご紹介いたします。

1. 座って背筋を伸ばし胸を張ります。

2. 頭の後ろで手を組んで両肘を外側に張ります。

3. 外側に張った肘を出来るだけ後方へ引っ張り、肩甲骨の間をしっかりと縮めます。
背筋は伸ばしたまま、顔が下を向いてしまわないように注意しましょう。首には出来るだけ力を入れないようにしてください。

4. その姿勢を維持したまま、ゆっくりと身体を右へ倒します。身体はねじれないように、正面を向いたままにしてください。

5. これ以上倒れないところで5秒間保持。ゆっくりと反対側へ倒し5秒間保持。

以上を左右5回ずつ繰り返しましょう。
姿勢の維持を意識することは重要ですが、それを気にするあまり力んでしまわないように注意してください。
できるだけリラックスして行いましょう。

慢性的なコリをほぐすためには筋肉を動かすことで血行を良くしていくのが大切です。
肩関節や肩甲骨が大きく動くような動きをこまめに入れることが予防につながるでしょう。

姿勢の崩れも余計な負担を肩や脇にかけてしまいます。
意識しなくてもきれいな姿勢が維持できるように体幹部や下半身の筋力は低下させないようにしましょう。

肩や脇がこるということは筋肉の使い方やバランスに問題がある証拠なので自覚が出たら早めに対処しましょう。

頭皮のむくみ 2017年11月21日

こんにちは、上板橋の可愛いマッサージ屋さんけいしです。

むくみといえば足や顔をを気にする方が多いと思いますが、頭皮もむくむのをご存知ですか?
頭皮がむくんでいる状態や原因を知って、解消しちゃいましょう。

頭皮に十分な血液がいかないと、カチカチに硬くなり、さらに悪化すると頭皮の余分な水分も排出されず、たまった状態のぶよぶよと柔らかい頭皮になってしまうことがあるのです。
このぶよぶよの正体は、血流やリンパ液が滞り、うっ血していることが原因です。ストレスや疲れと連動して起こりやすいため、頭皮のむくみからストレスや疲れの溜まり具合を知ることができます。

頭皮のむくみは、パソコンを使ってお仕事をされている方に多いです。むくみは活動する器官に集中して起こりますので、このお仕事の場合頭になります。さらに、手を動かす以外はほぼ動かないため、血流・リンパ液の循環が悪くなり、さらに頭に滞りむくみとなります。

頭皮がむくむと

・頭痛
・眼精疲労
・顎関節症
・めまい
・耳鳴り
・睡眠障害
・抜け毛、薄毛
・顔のたるみ

などが出やすくなります。怖いですね。嫌ですね。

また注意していただきたいのは「病気が原因」でむくんでいる場合です。特に、心臓疾患にはむくみとの関係性があります。今から説明していく、ストレスや疲れでむくんでいる場合とは別ですので、むくみがなかなか治らないようであれば、医師の診察を受けて下さい。

ではまず、頭皮のむくみチェックしましょう。

側頭部に指をあて、グッと頭頂部に向かって引き上げます。
ぐにゃっと柔らかい感触や、手を放しても頭皮がもとに戻る感覚がない場合は、むくんでいる可能性があります。

頭頂部の頭皮を指でつまみます。
頭皮がぷよっとつまめる場合、頭皮がむくんでいる可能性があります。

朝ヘアセットする前や、入浴後、寝る前など、決まった時間に確認すると、自分の頭皮の状態を知ることができます。

もし、むくんでいる状態であれば、早めにケアするようにしましょう。

ではその頭皮の血流・リンパの滞りを流し、むくみを解消するマッサージをご紹介します。

1.生え際に親指以外の指を密着させ、小さく円を描きながら頭頂部へ動かします。生え際中心~頭頂部→左右に少しずらした生え際~頭頂部→こめかみ・もみあげ部~頭頂部と、生え際を3分割で行い、後頭部~頭頂部と進めます。

2.指を閉じ前頭部に密着させ、その場で円を描きます。頭頂部へ移動し、同じように円を描きます。その後、後頭部と首の境目(襟足部分)にあるくぼみに同じく当て、円を描きます。

3.前頭部~頭頂部から下に下ろすように、軽く圧迫しながら指を通します。髪がつっぱらないよう注意しながら、前頭部~耳→前頭部と頭頂部の間~耳→頭頂部~耳と、3分割で行い、頭頂部~後頭部~首と進めます。

4.手全体を側頭部~頭頂部(ハチ骨から上に)に密着させ、2~3回大きく円を描き数秒圧迫を加えます(気持ち良いと感じるくらいの力で)。ゆっくりと圧迫を緩め、今度はこめかみの部分に手のひらを密着させます(手を開ききって、手のひらだけを密着させるのがポイントです)。

2~3回大きく円を描き数秒圧迫を加えます。ゆっくり圧迫を緩めた後、後頭部と首の境目(襟足部分)にあるくぼみに親指を当て、2~3回円を描いて数秒圧迫を加えます。

5.最後に生え際を指で軽く圧迫し、なぞりながら下に下ろして行きます。

頭皮の筋肉をほぐしながら、リンパの流れ・血流を促すのに適したマッサージになります。いずれも両手で適度な力加減で行って下さい。円を描く際は、頭皮を内側に寄せるように回して下さい。逆回転はNGです。

頭皮のむくみは、そのままお顔のむくみに繋がります。今回紹介したマッサージでケアをすることで、リンパの流れ・血流の滞りが改善され、スッキリ気持ち良くなり、お顔の印象もスッキリとすることができます。

繰り返すことで頭皮環境がより良くなり、美髪・リフトアップ・抜け毛予防など様々な美容効果が得られますので、ぜひ参考にしていただければと思います

セラピスト募集 2017年10月19日

こんにちは、毎日、上板橋でマッサージを頑張ってます。けいしです。

当店では経験者のセラピストを募集しております!
週1回〜OK!勤務時間は可能な限り要望にお答えします。 (さらに…)

三輪山に登拝! 2017年10月11日

こんにちは、朝晩走っていますけいしです。

昔テレビで見てからずっと気になっていた三輪山に登ってきました。 (さらに…)

数年ぶりの東大寺 2017年09月14日

こんにちは東武練馬のZUZUに行きたいけいしです。

先日、店をスタッフに任せて奈良に3泊4日の旅行に行ってきました。
学生の時に読んだ里中満智子の「天上の虹」が面白くて興味を持ち、いつかゆかりの地を巡ってみたいと思っていた奈良です。 (さらに…)