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大腸揉みで便秘解消

こんにちは、毎晩、飼い猫に腕枕を強要されているけいしです。

小腸揉んでむくみ解消

さて、小腸を揉み終わりましたら、次は大腸です。

大腸の中で便が一番溜まりやすい場所は左側のわき腹辺りです。

この辺りをしっかりとマッサージすると、便やガスの排出がスムーズになります。

仰向けになって膝を立てたら右足を左足の上に組んで、両膝を右側に倒して横向きになりましょう。

肋骨と骨盤の間の左わき腹3ヶ所を、約2cm間隔でゆっくりと押しながら揉んでいきます。

左手の親指と残りの4本の指で体を挟むようにして、指を押し込んでいくのがコツです。

口から息をゆっくりと吐きながら、ヒジを前に倒し、ググッ~と指が深く入るようにわき腹を掴みます。慣れてきたら左手に右手を添えて揉むようにしましょう。

揉みながらしこりを感じる場所があれば、そこに宿便があるか血行が悪くなっていると考えられます。時間をかけて揉みほぐしましょう。

便秘や下痢がひどい人は軽く揉んだだけで痛みを感じるかもしれません。その場合はお風呂で温めてから始め、様子を見ながら徐々にほぐしていきましょう。