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世界一気持ちいいマッサージといわれている理由!

こんにちは今日もジョイバンコクでランチをテイクアウトのけいしです

タイ古式マッサージは世界一気持ちいいとも、2人で行うヨガとも言われています
その秘密はですね。
「指圧」「ストレッチ」「整体」のバランスよく組み合わさって、まさに3つの良いとこ取りなんです。
これは他のマッサージ法にはみられない大きな特徴です。

血液は体内中をめぐり、各部に酸素と栄養分を運搬します。リンパ液は体内中をめぐり、体内の老廃物を回収し、途中のリンパ節でろ過することです。
しかし、色々な生活習慣のより血液やリンパはその流れが滞ってしまいます。
なので、タイ古式マッサージは辛いところだけを揉む局所的なマッサージではなく体全体の血液とリンパ液の流れを良くすることで、体調の改善を図ることが究極の目的なのです。

本場タイの保健省が公式に認めている効能は高血圧、冷え性、便秘、アレルギー、頭痛、糖尿病、生理不順、風邪の予防、低血圧、食欲不振、ぜんそく、貧血、老化防止、ストレス解消、など60種類以上におよびます。

1アンチエイジング効果
私たち人間は10代をピークに筋肉は硬くなり、関節の可動範囲も狭くなり、内臓や運動機能も低下します。いわゆる老化です。
硬くなった筋肉の中には、老廃物が停滞し、痛みを出したり、筋力の低下を招きます。
タイ古式マッサージでは、筋肉を十分にほぐすため、筋肉内の老廃物を外に排出し、こりを取り去ります。
血液やリンパ液の循環が改善されると体の免疫力がアップすると共に、酸素や新しい栄養素を取り入れ筋肉は、もともとの柔軟性を取り戻し、若々しくよみがえります。つまり若い体でいられるのです。

2リラクゼーション効果
私たちの体は、交感神経と副交感神経の2つの自律神経によって支配されています。

交感神経が優位な時は体は戦闘状態になっています。血圧上昇、心拍数増加、筋肉硬直、呼吸数増加、内臓機能低下、免疫力低下、ホルモンのバランスの崩れなど生じ、主にストレスを感じているときに優位になります。
副交感神経が優位な時はリラックス状態です。血圧下降、心拍数減少、筋肉弛緩、呼吸数減少、内臓機能上昇など、血管が広がり栄養、酸素、血液が全身に広がり、体の修復を行います。

現代人はストレス過多で交感神経が働きすぎています。そうすると副交感神経が慢性的に働かなくなり、回復力が低下した状態が続きます。

そこで、タイ古式マッサージによって筋肉のこりがほぐれると、自律神経は本来のバランスを取り戻し、副交感神経が優位になり、脳はリラックスし、筋肉も緩み、精神的にも肉体的にもリラックスすることができるのです。

まだまだありますが長くなったのでこの辺でいったん終わります。