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ウズベキスタンの旅⑦

こんにちは東京でマタニティマッサージをお探しの方は是非スパイリーへ!と思っているけいしです。

今日は帰国の日ですが、飛行機は夜なので日中は観光です。

シャーヒズィンダ廟群にいってきました。しかし外国人の私には今回観光した建物の違いが良くわからずもう写真すら撮ってませんでした。どうやらお墓らしいです。

すぐ近くに一般の人お墓があったのですが、墓石に眠ってる人の肖像画が彫ってありました。とても精巧でちょっと感動しました。元旦だからなのかちらほら墓参りにきてました。

その後どこを観光したか記憶がないんですが、夕食の時、隣のテーブルでパーティーしてました。

DJまで出張してて爆音でこのはしゃぎっぷりです。そして、この空間で別グループの私たちに飯を食わせるのは外国って感じです。日本でこれやったらレストランは大クレーム受けるですね。

気を利かしたDJが江南スタイルを流しましたけど、ごめんなさい国違うんで。DJの気持ちだけは受け取りました。

しかし、日本は最高のおもてなしや、質の高い接客を追い求めていった結果、それが当たり前になって自分が満足しないサービス(しかもたいした事ない)を受けた時の感情って段々むごくなっていってる気がします。←自分も含めてですよ

それってサービスをする側の質が上がった分、それを受ける側の質がさがっているのではないだろうかと思います。

ちょっと前に世界に誇れるおもてなしとか言ってましたけど、今の状態だと日本は、

最高のおもてなし(客は満足しなかったら手段選ばず批判します)

いや~誇れないでしょ~

うまく言葉に出来ないですけど、サービスの事だけでなく、いつの間にかひとつのミスも許されないような社会になってますけど、人間誰だって失敗もすれば迷惑かけるわけで、どんどん自分で自分の首を絞めてると感じます。まぁもっと物事に寛容におおらかに生きたいなって話です。

短気な私が言うのもなんですけど、いや短気だからそうなりたいと願うんですね。

すっかり話がそれました食事の後はスーパーに寄って買い物です。同行者は途中食べたメロンがおいしくて、種を持って帰りたいと駄々をこねてました。結局、種だけは売ってなくて今からメロンを食べて種にするほど胃袋に余裕もなく、諦めてもらいました。

日本に戻って調べたらハミウリという名前らしいです。

ちなみにその半年後、スペインで似たようなメロンの種を購入しました。

空港でのチェックインの遅い手続きにイライラしながら(私は質の悪い客です)税関審査に進むと出国者が大勢過ぎて処理が追いつかなくなったのか、なんと日本人はフリーパスになりました。

日本人でよかったと思う瞬間です。

ウズベキスタンに旅した感想としては

とっても親日国

料理(特にメロン)が美味しい

治安が良い

町並みが素敵

特にイスラム圏に行った事がない私にはすべてが新鮮でした。

自由時間がほぼ無いく食べる物も決められていたツアーだったので、観光地より住んでる人たちの日常生活が見たい私にはちょっと窮屈でしたが年老いた同行者と行くにはこの方が良いです。そして物価が安いと聞いていましたがあまり、感じなかったです。露店だと吹っかけられてるとしても、スーパーの値札がついてるものを見ても安いとは感じずむしろ日本と変わらないかも?でした計算方法間違えてたのかな?

観光に行くには暖かい時期をお勧めします。