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ウズベキスタンの旅④

こんにちは、最近の幸せは仕事帰りに東武練馬の大吉に行く事なけいしです。

砂漠を横断して到着したブハラでの宿泊先はとても楽しみにしていたミッリィーウィ!とっても個性的でとってもかわいいんです。

ミッリィーウィとは邸宅や神学校、昔ながらの伝統的な建築物を改造した宿のことです。

木の扉はちょっと小さいので屈んでの出入りになります。

12月25日は過ぎてますが、海外なんで年明けまでクリスマス仕様です。

2階からみたらこんな感じ!中庭があってそれを囲むようにグルッと部屋があります。

見てるだけでテンションあがります。

私の部屋はこんな感じですが、内装は全部屋で違います。

シャワーのお湯はタンクに入ってる分が空になるとしばらく使えないので

早い者勝ちです。

ホテルの人が別室にお茶の用意をしてくれてました。

何かのハーブティーとひよこ豆の茶菓子がとっても美味しかったです。

町を散策中に見つけた車、旧ソビエトチックな車

ウズベキスタンではほとんどの人がシボレー乗ってました。

ガイドさんは「日本人から見るとウズベキスタンの人は愛想が無い人が多いけど、社会主義の名残りもあってけして悪気は無いんだよ」っていましたがで町の人はみんな気さくで、目が合えば挨拶をしてくれました。

しかし、ウズベク語の「こんにちは」は「アッサラーム アライクム」ですがどうしても覚えられなかったで、そのかわり「ありがとう」を意味する「ラフマット」で対応しました。

しかし今回の旅は初めて見る町並みに夢中で写真も撮るのも忘れて観光してしまった事を深く後悔・・・