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理想のセラピスト像

こんにちは、マタニティマッサージも得意なけいしです。

 

わたしは接客も施術も自分の中でこうありたいと思うセラピスト像があります。

施術は力任せではなく、皮膚への感触は力が入ってないくらい柔らかくても筋肉にはしっかりと圧が効いている。そんな施術を心がけています。

これは実際に自分が受けたときにとっても気持ちよかったので、自分もこうなりたいと思い、目指しています。それに受け手の負担も少なく、揉み返しも起こりにくいという利点もあります。

ただ、残念な事にセラピストは自分の技を自分で受けることが出来ません。それって良く考えるとすごい事だと思います。だって自分の料理を食べた事がない料理人ってやばいですよね。

たくさんのセラピストが自分の施術を受けたいともやもやしてると思います。基本的に私は自分がされて気持ち良い事は相手も気持ちいいというスタンスでやってます。

でも好みは人それぞれです。痛いのは絶対に嫌!という人もいれば、多少は痛くないと効いてる気がしないという人もいます。

ある人にとってはめちゃくちゃうまい人でも、別の人にとっては下手な人になる事もざらにあります。

たまに、誰が受けても下手と感じるセラピストもいますが・・・

あ、話が反れました。

しかも長くなったので、じゃ次は接客について語ります。